会社情報
「人と人のつながり」を、あらゆる技術で強くする。
現代に生きる人々を取り巻くIT環境は、気を抜けば取り残されてしまうほどの速度で変容しています。携帯電話やSNSによるコミュニケーションの変革は、人と人の物理的・精神的距離を革命的に縮めました。
そして生成AIの登場により、私たちは「人ではない知性」と日常的に言葉を交わすようになりました。それでも、人とのコミュニケーションを通じて得られる喜びや悲しみ、人の温かみを、私たちは十分に感じられているでしょうか。
人間と人間の相互作用によって社会が成立しているという事実は、変わることはありません。エングラフィアは、「人と人のつながり」を強化することを使命に、AIを含むあらゆる技術を使って、リアル世界とバーチャル世界の橋渡しをする技術・サービスを開発していきます。
代表挨拶
代表取締役 社長
石戸谷 顕太朗
01信念
エングラフィアという社名は、人と人をつなぐ場所、あるいは"知識"を増幅する場所、という意味を込めて作った造語です。代表である私がプログラマ出身であることから、プログラマが最先端の技術に触れながら、いきいきと仕事をできる環境を提供すること、を目標として掲げて運営してまいりました。いまや生成AIがコードを書き、文章を紡ぐ時代です。それでも、何をつくるべきかを見定め、その価値を判断するのは、変わらず人間の叡智です。
人間を中心に。
AIを含む技術を蓄積し、それを使いこなす知識を育むことで、新たな価値を産むことができると信じています。
02歩み
2012年10月、エングラフィアは、代表の石戸谷と現取締役の土田貴裕の2名で立ち上げました。私は博士号を取得したばかりで、前年に同じ研究室で博士号を取得した土田貴裕と、なにか漠然とした「新たなサービスを立ち上げるのだ!」という勢いで会社を立ち上げたのを覚えています。
世間の注目を集める先端技術から、日々の開発を支える地道な技術まで、メンバー全員でチャレンジして、問題を解決しお客様に新たな価値を提供することを目標として活動してまいりました。社会人としての経験が浅く、右も左もわからない我々を叱咤激励してくださったクライアントのみなさま方、影で支えてくださったみなさま方、そして集まってくれたメンバーの力で、エングラフィアは今日まで歩み続けることができています。
03挑戦
我々は現在、生成AI・LLMを軸に事業を広げています。自社でLLMプロダクト(Spirux・aigenba)を開発・運用し、そこで得た実践知を、受託開発やAIソリューションとしてお客様に還元する。AIを「使う」だけでなく、「つくる」。
技術・知識を蓄積する人を大切にし、新たなサービスを世の中に、という気持ちはこれからも大切に、お客様の問題解決のために、挑戦を継続して新たな価値を創造できるよう邁進してまいります。
会社概要
| 社名 | 株式会社エングラフィア(Engraphia Inc.) | |
|---|---|---|
| 代表者 | 石戸谷 顕太朗 | |
| 所在地 |
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-10-10 矢野ビル2F | |
| 連絡先 | TEL | 03-4582-2287 |
| info@engraphia.com | ||
| 設立 | 2012年(平成24年)10月1日 | |
| 資本金 | 2,500万円 | |
| 認証資格 |
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS) | |
| 事業内容 |
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| 主な取引先 |
敬称略・順不同 | |
| 関連会社 | 株式会社リオ | |
| 沿革 |
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